【日本語パートナーズ】給料はでるの?どのくらいの生活ができるの?

【日本語パートナーズ】給料はでるの?どのくらいの生活ができるの?

日本語パートナーズって、給料ってでるの?
どのくらいもらえるの?
どんな生活をしてたの?
っという質問をされることがよくあるので、書いていこうと思います。

 

給料について

結論から言いますと、日本語パートナーズには給料はありません
なぜなら、文化を広める仕事としていくのではなく、活動として行くからです。

しかし、滞在費が支給されます。
金額は派遣先の物価に合わせて設定されています。
気になる方は募集要項に記載されているので、確認してください
そして、日本の国際交流基金より現地の銀行に振り込まれるので、日本の法律に基づいて所得税が引かれます。

 

滞在費でどのくらいの生活ができるの?

滞在費で、心身の安全を確保できる程度の生活ができます。
どうゆうことかというと、交通はどこも不便だったりしますが、現地の方と同じ交通手段をとると、乗り継ぎが多くて、毎日の登校がおっくうになったりしたらタクシーで通うようにするとか、屋台での食事で体調を崩してしまって、屋台がトラウマになってしまい、屋台以外のところで食事をする。あるいは、心が折れかけた時は、休みの日にちょっと遠出して観光する。ということができる程度の生活です。

生活水準や、お金の感覚は人それぞれ違うので、一概には言えないのですが、現地の人より余裕がある生活ができると思います。
私は、お金がなくてストレスになることもなく、その日に食べたいものを食べて、何も困りませんでした。

 

滞在先住居

派遣先によって、住居は異なります。
派遣先の学校に通える範囲内にあり、通える手段があるところです。
そして、安全に生活できるであろう住居です。
だから、狭かったり広かったり、新しかったり古かったりは当たり前で、それぞれです。

私が知る限り、インドネシアでは洗濯機が置いてある、もしくは置く場所がある住居だった日本語パートナーズはいませんでした。
みんなランドリーに出していました。
ちなみにインドネシアのランドリーは、㎏単位での支払いが一般的です。
ランドリー代も滞在費から支払います。

住居によっては、自由に使えるキッチンがないとか、周りに飲食店がないところだったりするので、その場合はubereatsと同様のシステムがあるので、それを利用するのが便利です。
逆に、キッチンがある住居ではガスを購入する必要があります。
それも滞在費から支払います。
電気、水道代は、どの住居であっても滞在費からの支払いです。
冷蔵庫がない住居もあったようです。

住居によっては、WIFIのつながりが悪い場合があります。
私もWIFIがつながらないことが多かったので、スマホのテザリングでつなげてました。SIM自体は滞在費で購入していましたが、プリペイド式で日本よりはるかに安かったです。

 

 

交通費

毎日の交通費も滞在費から支払います。
インドネシアでは、首都ジャカルタは交通便がとてもいいですが、田舎となると選択肢は5つ。

・バス
・アンコット
・ベチャ
・オンラインタクシー

そして、これが安い順です。
私は毎朝アンコットで行っていました。
地域によって値段は異なりますが、私のところは1乗車2000ルピア(14円くらい)
帰りは、時間によってアンコットが走ってないので、オンラインタクシーを使ってました。
学校から住居まで20000ルピアくらい(140円)だったかな。
どちらにしてもとても安かいので大丈夫です。
ベチャは自転車の前に取り付けられたものに乗るのですが、人力なので高いです。そして、実は馬車もありますが、移動のために乗ったことがないので、いくらなのかは不明です。
遠出をするなら電車もありますが、本数が少ないです。
私は、現地の人と同じ生活をしてみたかったので、できるだけタクシーを使わない生活をしていました。

 

 

あとがき

滞在費で心配なく生活できます。
都会に派遣された場合は、物価が高かったりしますが、何でもあります。
何も困りません。
田舎に派遣された場合は、物価は安いですが、プリンターのインク一つ探さなければいけません。下手したらありません。
都会でも田舎でも、滞在費が足らず困ったという話は聞いたことがないので、十分生活できるだけの滞在費と考えたらいいと思います。