【日本語パートナーズ】研修修了後の派遣契約締結と出発までの準備期間は何をしたの?

【日本語パートナーズ】研修修了後の派遣契約締結と出発までの準備期間は何をしたの?

日本語パートナーズに内定したからといって、契約締結できるわけではありません。全日程の研修を受けるのはもちろん、研修中の受講態度、成績、人間性などもチェックされています。それらをすべてクリアして、やっと派遣契約締結ができるのです。
そして、どんな人たちが選ばれてたんだろうと、研修中に観察してみました。

 

 

研修最終日

研修で大変だったこと

毎日の語学が大変でした。
クラスは楽しいけど、一からなので必死だし、毎週末テストだし。
それに加え、他の研修の課題もありました。
とはいえ、仲間とも話したり、遊んだり、楽しい時間を過ごしたい。
など、やらなくてはいけないこと、やるべきこと、やりたいことと盛りだくさんでした。
振り返れば、大変だったけど毎日充実していたのかなと思います。

最終日は、語学クラスでミニ演劇をインドネシア語で発表。
クラスで修了証書を貰い、夕方から謝恩会。

その謝恩会では、語学の先生たちが思い出写真をビデオに編集してくれていたり、JFのスタッフからの挨拶があったりで涙がぽろりでした。
そして、お世話になった語学の先生に「ありがとう」のプレゼントを渡しました。

もう、会えないわけじゃないのに、むしろインドネシアで再会するのに、この生活も終わりなんだと思ったらさみしくて。

仲間たちとの1か月の生活は、私にとってかけがえのない思い出になりました。

 

日本語パートナーズに受かった人たち

研修に来ている人は、選ばれし人
この人達が受かったんだーと他人事とのように見てたけど、
どんな人が受かっているのかとふと思い、自分なりに分析をしてみました。

まずは、やっぱりコミュニケーション能力!
もちろん内気な人はいるにしても、話しかければしっかりと返ってくる。
そして、包容力といいますか、他人の意見もしっかり受け止めます。
誰も否定から入らない。
つまり、相手を尊重できる人たちの集まり
平和しかないです。

もう一つ。
遊び心を持っていて、いつも笑いがあり明るかった。
一人一人のキャラがあり、そのキャラを活かす、活かされてるって感じました。

最後に、どんな環境でも屈しない精神を持っている人かな。
もちろん、海外渡航歴無しの人もいましたが、どんな状況でも楽しんじゃうぞって人だったり、何とかする人、何とかなるような人だったように思います。

そして、誰一人脱落することもなく、全員が無事に派遣契約締結できました。

 

 

 

 

研修修了から一週間で準備したもの

私たちの期は、研修が終わってから1週間後に出発という、かなりハードなスケジュールでした。

まず荷物ですが、預けられる荷物は2個で、重量は1個23キロまでとのこと。
しかし、派遣地に向かうインドネシアの国内線はきびしく、預け荷物総重量20キロまで。完全に超過料を払うことになります。

この重量を気にしながらの準備になりました。

絶対持っていくもの!!!から準備。

まず、派遣校で紹介したい日本のものを用意。
折り紙や抹茶、新聞広告におもちゃやはんこなどなど。

 

服必要最小限
しかし、黒いスカートとズボンは必須だったのでそれは持っていく事に。
捨ててもいいようなTシャツやズボンも入れました。

研修中に前任者の話の中で、服は向こうで買えるので、あまり持っていかなくていいと聞きました。
そして、インドネシアはバティックの国。
バティックは伝統服だから公式の場で着れるし、普段着でも大丈夫。
つまり、最強の服なんです。
今までのパートナーズの皆さんは、ジャカルタに着くや否やバティックを買いにいくと聞いたので、私も買いに行こうと思い、
服は少しにしました。

そして靴下なのですが、パンプスの時履くやつ。
パンプスから見えない靴下です。
それは、現地にあるのか、品質的にどうなのかわからなかったので、思って持っていく事に。

靴は、黒だと聞いていたので、パンプス2足。
そして運動靴とビーサン。

あと、浴衣セット。
初登校で挨拶しなきゃいけない時や、なんかのイベント毎の時のために持っていきます。
これも、下駄を持っていくとなるとかさばるんですよね。

ピンチハンガー?ハンガーピンチ?
下着を手洗いする必要があったので、8Pの小さなものを用意。
そして、何かに使えるかもと洗濯ロープも用意。

薬ですが、私自慢じゃないですが、どこの国へ行っても平気な人。
日本でも、風邪すら引かない健康優良おばさん。
だから、少しのロキソニンと、キャベジンと絆創膏のみ
何かあったら、現地で調達です。

 

重量があるもの

研修中の資料や、折り紙など、紙類は重い!
重量オーバーの追加料金を気にしているのに痛い。
本当に何度も見直しました。

研修中の資料は、本当に最小限。
語学の資料も最小限に。
折り紙は、必要量を持っていきます。

 

かさばるもの

下駄や靴もそうですが、何といっても現地の学校へのお土産。
これをお菓子にしたばかりに、かさばるかさばる。
何とかならないかと、お土産をお菓子にしたのを後悔。
とはいえ、もう変更している時間はないので、かさばるお菓子を詰め込みました。

 

 

 

 

あとがき

とにかく時間がなさすぎて、バタバタと荷造りをしました。
とりあえず、ここ1か月くらい何とかなりそうなくらいの量のシャンプーやリンス、化粧品などを準備しました。
1か月もしたら、シャンプーやリンスなど買えるところを見つけられるだろうという思いです。

そして、紹介したい日本のものや、写真などが思っていた以上に用意できませんでしたが、諦めて出発しました。
何とかなるっしょ。何とかしましょう!!!

結果、約70Lと約55Lのスーツケース2つになりました。
重さは、21kgと20kg。
国際線の重量はクリアですね。

人が住んでいるところに行くんだから、生活用品は大丈夫でしょう。
と、ポジティブな「まぁいいか」を連呼して、出発しました。