私はHSS型HSPです!?

私はHSS型HSPです!?

 

最近、ばばぁは知った。
HSPなるものを。
ロンドンブーツの淳さんもHSPだと公表したとかしないとか。
そして、どうやらばばぁはHSS型HSPらしい。

 

HSPとは

ウィキペディアによると、HPSとはHighly sensitive personの略で、”生得的な特性として、高度な感覚処理感受性(あるいは生得的感受性)を持つ人のこと。”だそうだ。
つまり、人よりも繊細で敏感な気質の人

そして4つの特徴があって、4つすべてが当てはまらないとHSPとは言えないそうだ。

その4つの特徴とは、

  • 処理の深さ(Depth of processing)
    感覚データを通常よりはるかに深く、かつ徹底的に処理している
  • 刺激を受けやすい(Overstimulated)
    感覚的に敏感であるが、何に対して敏感かは個人差がある。
  • 感情的反応性・高度な共感性(Emotional reactivity and high Empathy)
    神経細胞「ミラーニューロン」の活動が活発であることにより、共感力が高く感情移入しやすい。
  • 些細な刺激に対する感受性(Sensitivity to Subtle stimuli)
    人や環境における小さな変化や、細かい意図に気づきやすい。

うーーーん、なるほど…
って、ピンとこない。
そこで、HSP診断テストなるサイトを見つけたのでやってみた。

 

<結果>
スコア:73 HSP度:中
HSPであると思われます。一般的な人々よりも非常に繊細な心を持っています。傷つきやすいかもしれませんが敏感であることは過ちではありません。それどころかあなたの人格を豊かにしてくれます。無理せず自分らしくいることで喜びを感じることができるでしょう。

 

中って、微妙な判定。
自分でもなんだかしっくりこない結果。
ちまたではHSPの人を「繊細さん」などと言っているようだが、なんだか私とはちがうなぁ。
もう少し調べてみることにしよう。

 

私はこれだ!

HSPにはHSS型っていうのがあるそうです。
HSS型HSPというらしい。
へぇ~。
調べてみると…

HSSとは、High Sensetion Seekingの略とのことで、HSS型HSP解説をしているサイトによると、ひといちばい敏感(HSP)でありながら、新しい・珍しいなどの強い刺激を求める(HSS)、好奇心旺盛な新奇追求型HSPのこと。

 

はい、はい、はい。
何かこれに当てはまる感じがしてきました。
っという事で、HSS型HSP診断をしてみました。

 

<結果>
ばばぁさんのテストの結果は25点満点中23点でした。
HSS型HSPである可能性は高いです。

 

私これじゃん。
詳しく知りたい。
よし、HSS型HSPを調べるぞ!

 

HSS型HSP

HSS型HSPとは何?
まず、HSPやHSSなどは気質で病気ではないということ。
ということは、血液型別とか星座別に性格などが出されているが、そのたぐいの分類分けだろうか。
とりあえず、どんな分類があるのか調べてみた。

「HSP:繊細さん」に対して「HSS:外向的で好奇心が強い」がある。
そして、どちらも持ち合わせている「HSS型HSP」と、どちらも持ち合わせていない「非HSS/非HSP」で4分類に分けられています。
割合はこちら。

 

 

わぉ!
少数派だったんだ。
なんか、しっくりきます。
常識とは、多数決で多い意見が常識とされていて、それ以外は間違っているわけではないのに、違うとか変わってるとか言われるものだと思ってきました。
私は、いつも多数決では少ない方だった。
つまり、少数派の人間でした。
だから、少数派の気質ってなると、とってもしっくりきます。

 

色々なサイトであげられているHSS型HSPの特徴は、

  • スリルなことや冒険が好きだけど慎重。
  • 刺激を求めるけど疲れやすい。
  • 好奇心旺盛で危険は冒さない
  • 退屈が苦手だけど、静かに過ごす時間も必要。
  • 会話によってはひどく退屈になる時がある。
  • 好奇心旺盛だけど飽きっぽい
  • 人前で話すのが緊張するけど平気
  • YESマンじゃない

などなど…
心理カウンセラーによると、
”スリルや新しい経験を追求するが故に同じことを繰り返すことが苦手で、退屈しやすいのですが、同時に傷つきやすく人一倍変化や人の気持ちに気づきます。”

 

ざっくりいうと、
ポジティブでネガティブ!

 

はははははは。
そうね、そうです。
まんまです。

説明がつかないくらい両極端の矛盾だらけの気質です。
なんか、分類わけしてもらったらすっきりしました。
安心したというか、楽になったというか。

そして、「生きづらい」気質だとされています。
両極端の気質だけにバランスとるのは難しいし、確かに生きづらい人生だったと感じます。
若かりし頃は、バランスがとれずHSPとHSSを交互に振り切っていただったなと。
でも、今はバランスよく日々を送っています。
というより、ネガティブ感情の処理をうまくするようになってからは、生きづらいとも思ってません。

 

私のHSS型HSSの心模様を幼少期から表現すると、こんなグラフになるんじゃないかな。

HSSもHSPの気質もある中で、HSPの気質が強かった時期があったり、HSSの気質が強かった時期があったりと、バランスがとれずに行ったり来たり。
でも、今はポジティブにいい感じを保っている気がします。
というか、ばばぁにもなると自分がわかってきたというか。
でも、なんだかめんどくさい奴www

 

あとがき

ばばぁになってから自分の気質を知ってしまいました。
いや、カウンセリングを受けたわけでもないから、私はHSS型HSPの可能性が高いと言っておいた方がいいですね。

それでも、知ったことによって本当にすっきりしました。
そして、6%の人しかいない気質だと知って、だから周りの人に変わってるって言われたんだと納得した半面、調べると結構カミングアウトしている人が多くて、ほんとに6%だけ?って疑ってしまいました。
が、HSS型HSPの気質の人は発信したくなる衝動にかられるのかもしれません。
今、こうして私が発信しているようにwww
あっ、私は可能性が高いだけの人間でした。
幼少期から振り返ると、笑ってしまうくらいHSS型HSPの気質を発揮してたな。
親との対立も。
また、今までのことを少しずつ記事にしていこうと思います。