心奪われた詞『冬の花』

『冬の花』

作詞・作曲:宮本浩次
編曲:小林武史・宮本浩次
プロデュース:小林武史
レーベル:ユニバーサル
リリース日:2019年2月12日
その他:配信限定シングルでリリースされた、宮本浩次ソロ初シングル曲

心奪われたその詞とは

この楽曲は、昭和歌謡のような曲調に、古語が使われている歌詞。
エレファントカシマシの楽曲とは明らかに違うし、何か懐かしい感じ。
最初のサビは”ああ 心が笑いたがっている”で締めくくられ、すでにこの表現に心をつかまれるのだが、そこからつづく2番目のAメロで私は心を奪われた!!

なんか悲しいね生きてるって
重ねし約束あなたとふたり
時のまにまに たゆたいながら
涙を隠した しあわせ芝居

 

“時のまにまに たゆたいながら”って、なんてきれいな音!!


一瞬で堕ちました。
意味と相まって、流れるままに心をゆだねるような、この”ことば
“の音とメロディ。
宮本さん素敵すぎる。
惚れてしまいました。
今では、この楽曲の登場人物を宮本さんと私に置き換えて妄想したりなんかして。

 

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